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退職教師の日本史授業

パワーポイントを用いて作った教材(主に日本史)を紹介します。その他、退職後の生活あれこれも。

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いざというときのために 

寛政の改革


 今日は寛政の改革のスライドの紹介です。

 こちらにアクセスしてください。

  この教材はパワーポイントで作成しています。PPTファイルの閲覧にはPowerPoint Viewerが必要です。ダウンロードはこちらから。

 今日は囲米(かこいまい)から。囲米とは、江戸時代に幕府や藩が家臣や町人・農民に命じて貯蔵させた米穀のことです。長期の保存のために籾で保存することが多かったようです。寛政の改革においては飢饉対策や米価調整のために利用されました。義倉(ぎそう)は、災害や飢饉に備えて米などの穀物を徴収し、これを貯蓄するために国内の要地に設けた倉庫のことです。万一に備える一方で穀物の腐敗の防止のために古い穀物を安価で売却しました。これに対して地域の役所あるいは民間が主体で義倉と同様の事業を行ったものを社倉(しゃそう)といいます。また七分積金(しちぶつみきん)というのもあります。これは江戸の町方に命じた積立制度で、町入用の節減分の7分(70%)を積立させました。


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