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退職教師の日本史授業

パワーポイントを用いて作った教材(主に日本史)を紹介します。その他、退職後の生活あれこれも。

ブサキ寺院で神様に出会った 

2週間のバリ島旅行、楽しんでまいりました。
時系列に説明していってもおもしろくないので、トピック的に面白そうなところを見ていただこうと思います。

まずはブサキ寺院からいきますね。
母なる寺としてバリの人々から慕われているバリヒンドウーの総本山ブサキ寺院。バリ最高峰のアグン山の中腹に建つ約30のお寺の総称です。

ブサキ1

バリヒンドウーは、インドのヒンドウー教とバリ土着の信仰が出会って生まれたものです。もともとはアグン山の精霊に祈りをささげるところでしたが、バリヒンドウーの聖地となっていきました。

ブサキ2

私はバリ島は今回で2度目です。最初は25年くらい前。その時にもブサキ寺院は行ったような記憶があるのですが、ブサキ寺院、最近はJTBのツアーなどでも、あまり行かないそうです。
何故か。お寺の敷地には、自称ガイドがうようよいて、説明してあげるからと寄ってきます。そして、法外なガイド料を要求するそうです。そうしたトラブルが多くて、敬遠されるようになったようです。

ブサキ5

寄ってきましたよ、私たちのところにも。
でも、断固「ノー!」と言って断り続けました。そうすると、そこは入ってはいけない場所だと言われたり、気分悪かったですね。
せっかくの聖地なのに残念です。

ブサキ3
これはガルーダ。

そんな時私たちは、「ブサキの神様」に出会いました。
自称ガイドを避けて歩いていた私たちの前に、80歳過ぎくらいの、歯もないおじいさんが突然現れて、ここにはこういう神様が祀られていてとか、あそこからのパノラマが綺麗だよとか教えてくれたんです。
すっかりいやな気分になっていた私たちは、おじいさんのおかげで、すこし良い気分になれました。
なので、私たちは「ブサキの神様」とよんでいます。
自称ガイドへのガイド料は拒み続けた私たちですが、おじいさんにはお布施をあげてきました。
ブサキ4

ブサキ6
ブサキ寺院で出会った葬列というか、日本でいう法事のようなものだそうです。

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