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退職教師の日本史授業

パワーポイントを用いて作った教材(主に日本史)を紹介します。その他、退職後の生活あれこれも。

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よろしくお願いします 

 私は二つの持病をもっております。その病気については以前にも書きました。(その時の記事はこちらその一その二)どちらも難病と言われているものですが、よいドクターにめぐりあい、薬も私の体にあったようで、病気もちにしては元気にすごしてきました。でも、いつどうなるかわからないという思いもありましたから、仕事も早めにリタイアしましたし、やりたいことは早めにやっておこうと思い、1か月の外国旅行なんていうのも敢行しました。

 今回の入院はその病気とは関係ないものでした。腎臓の出血による腹痛でした。まあ、長年患ってきた病気や、薬の影響もあって、腎臓も弱っていたのでしょうが…

 持病の方は、ある程度コントロールできるかなと感じていたところに青天の霹靂です。なので、家に戻り、身体は元気になりつつありますが、気持ちがまだついていかない状態です。でも、本当は、よけいに、やりたいことは待っていないでどんどんやらなければと思ってもいるのですけどね。ブログもそうですし、旅行もそうですし…

 しかし、食事制限というやっかいなものがでてきたのですよ。塩分制限は以前からやっていましたが、他のものも…食いしん坊な私にはつらいです。

 皆さんから、待ってますよというお言葉をいただいて、とてもうれしく思っています。そろそろゆっくりと再開したいと思っています。

 皆さんに応援していただいたブログランキングですが、以前からどうしようかなと思っていたのですよ。多くの方にこのブログの存在を知って欲しいと思い参加したランキングです。おかげで多くの方に来ていただけるようになりました。でもこの機会に、はずそうかなと思っています。お気に入り等に登録してくださっている方もいらっしゃるので、自分のブログからバナーをはずすだけにしておきます。またそのうち参加したいと思うかもしれませんし…

 とまあ、こんな感じですが、これからもよろしくお願いできればと思っています。
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私の坐骨神経痛闘病記 

 皆さんにご心配いただいている私の坐骨神経痛。
 始まりは暑かった8月の半ば過ぎのある日。夜寝ているときに、なんだか足が突っ張るような感じがするなとは思ったのですが…それからだんだんとお尻から右足のももが痛くなり、夜には寝ても姿勢によっては痛くて痛くて、寝返りをうつのが大変でした。

 次の日、さっそくかかりつけの整形外科に行きまして、ブロック注射もしましたが、効かず…ブロ友さんに紹介していただいてマッサージ&鍼にも行きました。こちらの先生はとても良い方で、大変親身に治療していただきました。でも、少しは楽になった気もしましたが、やっぱり痛みはひかず。

 家の中を歩くくらいなら痛くないのですが、外に出て5分も歩くと痛い。座っている分には痛くないのです。だから、周りの人からみたら、そんなに痛いとは見えなかったかも。

 なかなか良くならないので、かかりつけの整形外科に紹介状を書いてもらい、総合病院の整形外科にも行きました。ここは私が内科の持病でもかかってるところで、地元では整形外科の名医として有名なところなんです。ただ、大病院はそうなのでしょうかね。検査をしなければわからないからと、その日はMRIの予約をとるだけでした。MRI混んでいるようで、予約は2週間も先。

 痛みはひかないし、だいぶ落ち込んできました。そんなときに知り合いの方が、ご主人と一緒に遊びにいらしたのですが、そのご主人、整骨院をやっていられるのです。痛くなった最初にそこに伺おうかとも思ったのですが、ちょっと遠いので…で、家で1時間ほど施術してもらいました。だいぶ腰や背中がかたくなっていたそうで、やっていただいている間中、「うー、痛い、アイテテ」という感じでした。でも、終わったら、その日は、痛みがひいたのですよ。まあ、次の日にはまたぶり返しましたが。でも、その日だけでも痛みがひいたなんて初めてだったので、しばらくその整骨院に通ってみることにしました。それから2回通ったのです。最後に行ったのが先週の土曜日。それから、日・月と、100%痛みがひいたわけではありませんが、でも、だいぶ痛くなくなったのですよ。

 何が効いたのか。その整骨院の先生のマッサージ、超音波の機械での治療、そろそろ治ってくる時期だったのか、冷やすのがいけないといわれたので、4足かさねばきの靴下も買ってはいています。きっと整骨院の治療が私にはあったのでしょう。このまま痛みが出ないでいてくれると本当にうれしいのですが。今日もその整骨院に行ってきます。



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へこむ 

 また腰痛の再発です。でも、今度は腰ではなく足の痛みにきています。原因は腰(脊柱管狭窄症)らしいのですが。先週突然、右足の付け根に痛みが出まして、歩くのもつらい状態です。整形外科の他に、ブロ友さんに紹介していただいて、マッサージ&鍼にも通っています。

 前にも書いたことあるのですが、私は内臓の病気も持っています。でもこちらは長い付き合いで、なんとか薬でコントロールできています。でも、腰痛の方は、調子いいかなと思っていても、ある日突然激痛がやってくるという感じでして。ですから、こちらの方がへこんでしまいます。このまま痛みがひかないで、歩けなくなったらどうしようなんてね。

 でも、マッサージの先生のお話では、ずっと痛みが続きっぱなしということはないのだと。治るのではなくても、痛みを回避するように、別の神経回路もできますよとおっしゃってました。

 というわけで、出歩けません。しばらく、家で書ける歴史の記事が続きます。まあ、へこんでいてもしかたがないので。痛い痛いと思うから痛いんですよね。

 と書いてきて、リンクしようと思って昨年の8月28日の記事をみたら、なんと腰痛がひどいと書いてあるではないですか。去年もこの時期ひどい腰痛だったんだ。8月末は魔の季節のようです。

花1



 昨年、一昨年の今日、いったい何をしていたのか、何を考えていたのか比較するのも面白いかとおもいまして、過去の記事をリンクすることにしてみました。
 
 2012年8月28日の記事



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私の心臓に間に合うかしら? 

7月28日の第3回BS11「山口義行の中小企業新聞」放送の「再生医療の最前線~医療産業をどう育てる?~」という番組をみました。東京女子医科大学教授で先端生命医科学研究所の所長岡野光夫先生と民主党参議院議員で医師の櫻井充先生をゲストに招いての「医療の最先端に位置づけられる再生医療」についてでした。

この番組についてのネットの紹介では「再生医療とは、病気やケガで損なわれた組織や臓器の働きを、体外で培養した健康な細胞を使って回復させる医療の最前線として注目されています。中でも細胞シートと呼ばれる技術は、患者自身の微量の細胞を採取、培養し、極薄の細胞シートとして、重症の心不全、角膜などの難病、食道がん切開後の修復、糖尿病などの治療に効果を発揮します。この医療技術は、医学だけでなく工学も含めて、飛躍的に伸びることが期待されています。」というものでした。

みていて、確か放送大学の講義の中に同じ内容のものがあったと思い、翌日、録画しておいた放送大学の講義内容をしらべ、「物質・材料工学と社会」の第12回「先進医療技術」で詳しい内容をみることができました。

拡張型心筋症に対する未来型の治療として「細胞シート」を培養して治療するということはおぼろげに知っていましたが、詳しい中身は知りませんでした。テレビの番組では詳しい中身を知ることができませんでしたが、放送大学での岡野光夫教授の講義内容は医療に無知の私にも分かりやすいものでした。

講義内容は、私の心臓にも関わるもので引付けられました。

先生の説明では、医療分野と組織工学が連携することで未来の再生医療に様々な可能性がひろがるとのこと。日本では、臨床医学は優れているそうですが、医薬・医療機器では欧米にかなり差を付けられ、貿易収支でも入超だそうです。工学分野でも最先端の技術をもっていますが、専門分野が分かれているため今まで両者が協力協同して研究開発する構想なり戦略がない。そうした日本的な弱点をカバーするため、岡野先生たちは東京女子医科大学と早稲田大学とが一緒になって医工融合研究教育拠点であるTWinsという大学院を立ち上げたそうです。早稲田は、TWIns内に生命科学系の研究室を集結させ、東京女子医大側も、分散していた先端生命医科学研究所をTWIns内に集結すると共に、企業や研究機関との共同研究を推進するために3Fエリアに企業などに研究室・実験室として利用できるメディカルイノベーションラボラトリー(MIL)を設置したそうです。このMILの存在が将来医療の需要に応じられる量産化の道につながるそうです。岡野先生はTwinsの所長だそうですが、お医者さんじゃなく、工学博士だそうです。工学博士が「細胞シート」の培養技術を開発し、今の技術では直せない難病治療の幅広い治療の可能性を探っておられるそうです。「細胞シート」は所謂「再生医学」の分野で、今までの医学や工学では成し得ない新しい分野の学問と言えるでしょう。医学と工学の統合により今まで治療できなかった患者を治すという新しい医療です。

その先端医療で今最も注目されているのが岡野先生で、細胞シート工学の第一人者です。
自己の身体から採った細胞(自家細胞)をもとに「細胞シート」を作製するのです。
「細胞シート」間の統合は接着タンパク質により、更にサイトカイン(情報伝達を担うタンパク質)を介したコミュニケーションがあってはじめて組織や臓器の高度な機能が発現されます。
再生医療によって細胞から組織を培養しようとするとき、1個の細胞から培養して治療に使おうとしても機能がでないことがあります。細胞を取り出すときに酵素で細胞膜を切って剥がし、このとき重要な役割を持っているタンパクを切ってしまうため、機能が低下してしまうそうです。細胞膜を何とかしてその構造を保持したままでうまく剥がせないか。

これが温度で表面からの接着・脱着を制御できることを突き止められました。分子の温度に応答して構造変化させる性質を利用して、37度では培養され、20度で剥がせる表面を成功させました。「細胞シート」では、37度では表面は疎水性になっており細胞が培養され、20度では親水性になってシートが剥がせるようになります。シートの片面はフィブロネクチン(細胞接着を担う糖タンパク質)を主体とする接着タンパク質が残っているので、患部に貼り付けるだけで接着、移植できるのだそうです。
細胞シート1

細胞シート2

食道がんの手術では、内視鏡を利用して食道のがん細胞を大きく切ると食道が狭塞して小さくなってしまいます。しかし、「細胞シート」を貼り付けて移植すると、その癒着が防げ、手術患者の回復が非常に早くなるそうです。

この「細胞シート」を①単層シートとして皮膚や角膜に移植、②同一「細胞シート」の積層化による組織を構築(心筋に利用)、③数種の「細胞シート」の積層化による層状構造を呈する組織の構築(肝臓、血管、膀胱)等の利用があるそうです。

写真は角膜の再生です。
細胞シート4

患者自身の角膜上皮幹細胞を採取し、温度応答性培養皿上で培養して「細胞シート」を作製し、これを損傷した眼に移植する「細胞シート」移植法です。「細胞シート」をバンドエイドのように角膜に貼り付けて、いらない部分をカットします。

この「細胞シート」、心臓の治療にも使われます。

「細胞シート」を重層化することにより、それを心臓疾患部位へ移植し心筋組織を再生するというものです。
この重層化心筋「細胞シート」をラット背部皮下組織に移植したところ、「細胞シート」は長期にわたり生着し、ホスト心臓の心電図とは独立した心筋移植片の電位が測定されたそうです。
細胞シート5

細胞シート6

細胞シート7

拡張型心筋症は、最終的には心臓移植しかないといわれている難病です。私はこの拡張型心筋症です。幸いなことに、今は大きな症状は出ていませんが、いつどうなるかわかりません。
大阪大学では、重症の拡張型心筋症の患者さんにこの「細胞シート」を使った治療を行い、成功しているようです。
しかし、まだ治験の段階のようです。日本の場合、治験から治療に使用できるようになるまでが長くかかるのが問題です。
今のところは、東京女子医大や大阪大学など特定のところでしか使えないようです。
しかし、Twinsでの研究から企業との提携で、近い将来「細胞シート」が量産化され、どの病院でも治療に使えるようになる可能性が出て来たわけです。

それまで、なんとか頑張って、私の心臓ももたせたいものです。


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腰痛再発 

腰痛再発で、また外出が困難に。
通販でシクラメンを買って楽しんでいます。

真綿色したシクラメンも、薄紅色のシクラメンも素敵ですが、私はやはり赤が好きです。

シクラメンのかほり布施明さんバージョンでどうぞ

シクラメン2

シクラメンの花言葉は、「内気」「はにかみ」「遠慮がち」「疑いを持つ」などだそうです。また赤のシクラメンは「嫉妬」、白のシクラメンは「清純」だとか。赤は「嫉妬」か。白を好きと言った方が良かったでしょうか。

シクラメン3

膠原病だと言われたときも、心臓が悪いと言われたときも、そんなに落ち込まなかったんですけどね。難病だといっても、いつかいい薬が発明されるだろうなんて思っていましたから。(落ち込まなかったなんていうのは嘘かな…)
でも、今回の腰痛の再発は、正直へこんでいます。多少良くなっていただけによけいです。
腰痛で死にはしないだろうし、とは思いますが、思うように動けないのはつらいです。
退職して、今まで支えてくださった方々に、今度は恩返しをしなければと思っていたのに、これではまた迷惑をかけてしまいます。

でも、泣き言言ってはいられませんね。頑張ります。


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