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退職教師の日本史授業

パワーポイントを用いて作った教材(主に日本史)を紹介します。その他、退職後の生活あれこれも。

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はじめまして 

2011年3月、53歳で早期退職をした元教師です。高校で日本史を教えていました。健康上の理由で退職をしました。

在職中は、生徒の学習意欲を高め、意欲的に授業に取り組ませるために、生徒の興味・関心をひく「魅力ある授業」を行うことにあると思い、試行錯誤を繰返し、たどり着いたのが極単純ですが、結構シンドイ「不断の授業改革」しかないということでした。魅力ある授業は、絶えず教材の工夫・開発が必要です。こうした視点から、自作のプレゼンテーションソフトを活用した教材を使って授業し、生徒にもプレゼンテーションさせる授業を軸に4年間積み重ねてきました。プレゼン教材に、生徒は興味を示し、授業への集中を増して来ました。学習の視点や方法の幅を広げることができました。

退職し、直接生徒に伝えることができなくなりましたので、せめて問わず語りの授業を紹介し、生徒や先生方に少しでも役立てればと思い、このブログを開設しました。
その他、退職後に行ったハワイ旅行等、旅先で感動した風景、日々の生活の中で考えたこと等も綴っていきたいと思います。

ブログ初心者ですので、うまくいくか心配ですが…

ではまず、縄文時代の授業から。

縄文時代の教材
この教材はパワーポイントで作成しています。PPTファイルの閲覧にはPowerPoint Viewerが必要です。
ダウンロードはこちらから。

インターネットエクスプローラ9以上では、レイアウトが崩れて見えるようです。その場合は、互換モード(F12を押してブラウザモードを互換モードにする)でご覧ください。

プレゼン教材は、豊富な歴史的遺物、遺跡、資史料等の現物写真を大画面画像で視覚的に示すことで、生徒にインパクトを与え、細かな観察・比較検証が可能になり、共通画面で生徒の印象・認識等を交換させることが出来ます。、一例をあげれば、縄文時代人と弥生時代人を骨から復元した写真で比較し、縄文人と弥生人の違いについて意見を交換するなど、従来の教科書と黒板を用いた授業ではなかなか理解させにくい面がありました。縄文人と弥生人を骨から復元した写真やイラストから現代の私たちの中に類似の顔つきを連想させ、一層興味をひくことが出来ました。「私は縄文時代人に似ている」「私は弥生時代人」などとかなり興味を示して来ました。また、大画面で表示したスライド画面は同じ写真でも、資料集で見るのと大画面で見るのでは、迫力が全然違い、直感力を養うのにも有効だったと思います。

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